君の存在

信じるものなんて 無いと思ってた
信じれるものなんて 無いと思ってた
差し伸ばされる手を 振り払い
かけられる声を 聞き流し
全てを嘘で固めて 生きてきた

君と出会うまでは

信じて良いと思うようになって
信じれるものもあるかもしれない
手を取って
声を聞いて
嘘の仮面を取って

君と出会ってから
世界が変わった
考え方が変わった

その笑顔なら
信じられそうだ

2008/05/15
2006/12/31